dl3_015_スピードセンサーが反応しない / または誤反応する

1.USBケーブルの接続確認(PC側)

ロアーキャビのロアードア(L)内部に貼付けられている<I/Oパネル配置図>をご参照の上、 DOPPのUSBケーブルに抜けや緩みがないか確認してください。

IO DOPP

図:「DOPP」の位置

※マシンによってPCのI/Oパネル部が異なります、詳細はこちら (I/Oパネル配置図)

!注意!

USBケーブルを無理に抜き挿ししたり斜めに抜き挿ししますと、コネクタ部を破損する可能性があります。脱着する際は慎重に行ってください。


2.スピードセンサー基板の動作確認


スピードセンサー基板が動作していることを確認してください。

 スピードセンサーはターゲットドアの左上(蝶番側)にあります。スピードセンサーが動作している場合は赤と青のLEDが基板上で点灯しています。こちらが点灯していない場合、ケーブル抜け、または基板の故障が疑われます。

動作中のスピードセンサー(LEDが点灯中)

3.設置環境の確認

エアコンや換気扇等がセンサーに対して良くない位置にあると誤反応の原因となります。

そういった場合は、筐体の位置や向きを変更してください。

また、 設置環境テストを行うことも出来ますので、サービスマニュアルの「5 メンテナンスメニュー」もあわせてご確認ください。

ENVIRONMENT TEST

図:設置環境テスト


上記にて改善しない場合は、部品の故障が考えられます。

症状をお控えの上、弊社営業にご連絡ください。

4.複数台設置

複数台設置の店舗では、稀にセンサーの周波数帯が近く、互いに干渉することで環境テストで「適正でない」と判断、またはゲーム中にスピードセンサーエラーを起こす可能性があります。その場合、 マシン同士の距離を離すか、センサーを他のマシンと入れ替えることで改善する場合があります。